2006-12-31

2006年も最終日

もう少しで2006年も終わって新年を迎えますね。

今年は、それなりに充実した年だったと思います。
自分の好きなパソコン分野でもシングルコアからディアルコア、そしてクアッドコアへとCPUの技術も大きく変わり、性能もどんどん上がってきました。
来年の一月からは新しいOS「vista」も登場するので、パソコンの処理能力や出来ることがますます広がってくるでしょう。

7年ぐらい前に初めて自分のパソコンを入手しましたがそのときと比べると、かなり進歩したと思います。
その頃は、デジカメなども出たばかりでものすごく高価だったし、メモリーなども高価なものだったので手軽に買えませんでしたが、今はずいぶん安く能力も向上して変わったと思います。

来年は、どんな技術の進歩が待っているか楽しみです。

みなさんもよいお年を迎えてください。
そして、来年もすばらしい年にしてください。

2006-12-26

FONのアクセスポイントをマップで見てみると

Fonとは、海外ではおなじみのインターネットの回線を公開してしてネットが出来るところを増やしていくサービスです。
海外では多くのユーザがFON対応のルータを購入してアクセスポイントを公開しています。

日本でも今年始まったばかりですが、多くのユーザーがルータを購入してアクセスポイントを公開しているようです。
しかし、東京など都心の方はかなりの数が、集まっているみたいですが、地方の方はまだまだ少ないみたいです。
ためしに私の周りではどれぐらいあるのかマップでみてみましたが、4地点しかありませんでした。
今後の展開によりますます増えると思います。

このサービスは、すでにインターネット回線を持っている人が、FON対応のルータを約2000円ぐらいで購入して、既存のルータと交換するかLANで接続して無線LANのアクセスポイントを公開するものです。
日本では、まだアクセスポイントを無料で公開するサービスしか開始されていませんが、今後増えれば、有料で公開するサービスも展開されると思います。

メリットはFONのユーザーは、自分のアクセスポイントを無料で公開している人は、世界中にあるFONのアクセスポイントを無料で使えるということです。
また、有料で公開している人も、FONユーザーのアクセスポイントを有料で使えます。
アクセスポイントを公開していない会員でも、有料で利用することが可能です。

このFONのアクセスポイントは主に住宅地周辺が主ですが、今後駅の周辺などにも広がる可能性はあります。

今後の展開が楽しみなサービスの一つです。

FON MAP:http://maps.fon.com/?lt=35.681004&ln=139.766521&zm=14&lang=en

2006-12-25

国営備北丘陵公園「06’ウィンターイルミネーション」

イルミネーションの写真二枚目です。
ちょうど入り口のところに大きなツリーが立っています。

冬はイルミネーションで、春・秋はチューリップなどの花が見る事が出来ます。
夏は、芝の公園のところでくつろいだり遊んだり出来ます。 Posted by Picasa

もう少しで2006年も終わります。

皆さんは2006年どんな年だったですか?

私は、いろいろなことを始めれて、視野も広がり充実した一年だったと思います。
これからも、日々勉強をして色々なことにチャレンジできればと思います。
そして、コンピュータと手話などの可能性を試して行きたいと考えています。

2006-12-24

国営備北丘陵公園「06’ウィンターイルミネーション」に入ってきました。

今年もウィンターイルミネーションを見に行ってきました。
今回は雪が降っていなかったのでまた違った感じでした。
さらに、変わっているところもあり楽しめました。

寒い方なので、暖かくしていくといいです。
園内ではイルミネーションを楽しんだり、ぜんざいや豚汁なども販売しているので温まりながら楽しむことが出来ます。

また、レコード演奏やリース作りなどの教室もありお子さんと一緒に作ることも出来ます。

イルミネーションはクリスマスまで開催しています。
ということで明日までです。


Posted by Picasa

2006-12-23

次期OS「vista」の機能

「vista」の機能の一つ、デスクトップの表示を切り替えることにより、表示しているウィンドウを斜めに表示して中身が分かるようになっている。

また、ウィンドウの部分が半透明になっているのが、「エアロ」という機能だ。

「エアロ」はグラフィックチップが対応しているものでないと表示されないので、使いたい場合は対応しているかどうか確認が必要だ。

また、推薦スペックよりも余裕を持たせた環境でなければ快適に動作しないので注意しないといけない。 Posted by Picasa

盲ろうの就業を支援

今回見たニュースは、盲ろうの就業を支援しようと(有)フォレスト・プラクティス(東京都文京区)が事業に取り組んでいます。

障害者は一つの障害でもハンディは大きいですが、盲ろうは聞こえず、見えないという大きなハンディを持っていますが、「指点字」というコミュニケーション言語を持ち、マッサージを勉強して、マッサージ師として社会参加を目指しています。

全ての人がなれるわけではないのですが、障害者はハンディがある分別の部分で敏感だったり長けているので、プラスになる部分があります。
こうした部分を生かして社会参加を積極的に支援して行こうと(有)フォレスト・プラクティス(東京都文京区)さんは考えているそうです。

実際ろう者は、音を聞くことは難しいですが、雰囲気を感じたり、振動を感じ取ることには長けています。
盲者は、点字を読むために、指先が敏感でわずかな違いなどが分かるので、この二つの長所が組み合わさることにより、マッサージのつぼなどをより正確に感じ取ることが出来ると思います。

こうして障害者も健常者と同じように働ける場が増えてくるということは大変喜ばしいことです。


情報元は、ライブドアニュース:http://news.livedoor.com/trackback/2896589

2006-12-22

補聴器を使って思うこと

補聴器を使っていて改善してほしいことは、電池です。
補聴器は、ボタン電池(空気電池)を使用しているのですが、出来れば充電タイプ物があれば良いと思います。
電池のコストは、それほど高くは無いのですが、6個入りで1000円程度で一ヶ月ちょっとは持ちます。
しかし、長年使っていると、単三などの電池は充電タイプがあり、デジカメやその他の製品でも使われるようになっているのに、なぜボタン電池タイプは充電タイプが無いのか疑問に思うことがあります。
ボタン電池もあらゆる製品に使用されているので、充電できるものがあっても需要はあるのではないかと思います。

今後は、太陽光発電を備えたプラスチックで作られた補聴器なども登場する可能性は、あると思います。
そうすればもっとエコロジーなものになると思います。

日々進化している技術はいろんな可能性を秘めていて、楽しいと思います。

2006-12-21

Firefox2更新

Firefox2が更新され2.0.0.1になりました。

セキュリティーの強化とWindows Vistaに制限付きですがサポートされました。

Firefox2をすでに導入している方は、自動でアップデートされると思います。
バージョンの確認は、Firefoxを起動して「ヘルプ」→「Mozilla Firefoxについて」で確認できます。

FirefoxはMozilla japanからダウンロードできます。
http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/

2006-12-20

補聴器を使って思うこと

補聴器を使って、思うことは、音楽などを聴くため端子が一部の機種しかないこと、ヘッドホンが使えないこと、耳に当てるヘッドホンは、隙間が出来て周りに音が漏れる事(本人は気づかないのですが)、ハウリングが起こりやすくなることがあります。

なぜ、ヘッドホンなどが使用したいかというと、人によってまちまちなのですが、テレビなどの音をより聞こえやすくしたいということと、どうしても音量を上げてしまうので周りに迷惑がかかっているのではないかということがあるので、ヘッドホンを使うとそういった心配が少なくなるということです。

補聴器には、TやMTといった電話やイヤホンなどのスピーカーから音をとりやすくする機能があるのですが、デメリットがあります。
確かにこのモードを使用すると聞こえやすくなり、周りの音をシャットアウトすることが出来ます。
しかし、高圧電線やテレビなど電化製品のノイズ(ラジオのジーっという音の感じだと思います。)も一緒に入るので、聞こえにくいや分からないということがあります。
電気が流れていないところなら聞きやすいのですが、街中などではそういったところがあまりないので不便なのです。


普段の生活で思うこと

電車やバスなどのアナウンスはまったく何を言っているのか分からないので(音は聞こえるのですが言葉として判断できない)、今どこを走って目的地の場所に近づいてのか分からないことがあり、初めて乗るバスなら目的地より早く降りてしまったり、行き過ぎてしまうこともあります。(バスの中には電子掲示で表示されているところがあるのですが、全てのバス停を表示するのでなく大きいところを表示するので、分からないことがあります。)
また、電車の遅れなどは、大きい駅なら電子掲示に表示されるのですが、小さいところや地方は無いことが多く、分からずしばらく待つこともあります。
個人的には新幹線のように車内に電子掲示をつけてほしいと思います。